菩薩とわたし

Hey!Say!JUMPといのおくん

メリークリスマス!!(2)

 
伊野尾くんのメリークリスマスが聞きたい。
君がNo. 1!のテンションで。
 
(今回はジャニーズと全く関係のない話です)
 
クリスマス…ということで恋バナでもしたいなと思います。
優しき夫、菩薩との出会い〜結婚までお話ししたいと思います…(誰得だ
 
きっかけは飲み会。
友達に「食事に誘われたけど二人では会いたくないから一緒に来て〜!」
と頼まれた。
お相手にも友達を連れてくるように言ってあるから、ということだった。
「たぶん奢ってくれるから」「行く」(即答)
食べ物につられてまんまとついていきました。
 
お店の近くの駅で待ち合わせをして、そこで出会った。
一目見て私はピーンときた。
運命の人だ!とかこの人と結婚する!
とか、そんな図々しいものではなくて、
ただ「この人とは仲良くなれそう」と思った。
 
第一印象は「サスケ」だった。
私はNARUTOが大好きでずっと読んでいた。
初期の頃のサスケが大好きで、サスケ似の外見にかなりの好印象を抱いた。
心の中で静かに「リ、リアルサスケやぁぁぁふぉおお」と興奮していた。
(今思えば全然似てないし、たぶん暗かったからそう見えただけ)
 
普段あまり他人に興味のない人間なので、
私が明らかに興味をもっている姿をみて友達は驚いたそうな。
お酒も話も弾んで、とても楽しい会だった。
これも珍しい。だいたい飲み会やコンパで楽しめたことなんてなかった。
 
なのにだ、連絡先を聞かれなかった。
 
つらい…
自分から聞けばよかったのに、聞いてくれるだろうと若かりし私は思っていた。
その後、友達を介して連絡先を交換し、ぼちぼち連絡をとった。
 
それから、仲良くなるまでに割と時間がかかった。
メールしても返事は2、3日後だったから「こりゃダメかな」と何度も思った。
当時はLINEなどなく、メールで連絡をしていて、返事がなくてヤキモキした…
(後で本人に聞いたところただ人見知りしてたらしい。)
 
少しずつ仲良くなり、気付けば結婚してた、ってくらい順調だった。
私の変な直感は当たってたみたいだ。
 
あのとき誘いに乗らなかったら、友達がそのまま断っていたら・・・
と、思うとわりと運命的なのかもしれないなー、なんて。
 
今では#ジャニヲタの夫 となり(彼にとっては予想外だったと思うけど)
流れに任せてインド赴任となった。
 
人生何があるか本当にわからない。
予想できないことばかりで想像を超えてくる。
 
明石家サンタに電話する不幸ネタが今年もなかったなぁ…
と、残念に思いながらも、まぁ今年も一年いろいろあったけど平和だったなぁと、
2015年をついでに振り返ってみて、ざっくりそう思った。
 
来年も、この瞬間人生一番のベスト!と思える瞬間を重ねて、
後悔のない一年にしたいなと思います。
 
 
▷この記事、実は昨日深夜に書いたのですが恥ずかしくなって下書きに戻したのです。
あ、クリスマスに付き合い始めたな~と思って少し懐かしくなりました。
 
なので公開。公開処刑