菩薩とわたし

Hey!Say!JUMPといのおくん

その場しのぎでは解決したことにはならないってそろそろ気が付いて改めるべきだよインド人。

 
こちら南インド、海沿いの街。
ちょうど半年が過ぎた。
穏やかで人もいい、時々起こる問題も、生死に関わるものではなく平和にすごしている。
 
その、時々起こる問題について。
日本にいたときは「少々高くても、長く使える、愛用できるものを使いたい」と考えていた。
そう簡単に壊れることはない、ということが前提にあったからだと思う。
それがインドは真逆だ。
なんでも簡単に壊れる、一年使えればいい、いらないならサッと捨てちゃえ。
そんな感じだ。
良く言えばモノに対する執着がない。
悪く言えば大切に使おうという気持ちがあまり感じられないインドの人。
最初に適当にやっちゃうから、その場しのぎだから、結局後になって問題が起こる。
 
半年過ごして、まず考え方が違うんだ、文化の違いってやつだから仕方ないと諦めつつ、たったの半年間で修理してもらったり壊れたものが多すぎる。
大事に使おう、もったいない精神で生きてきたこちらとしてはまだ慣れないところがある。
 
そして思い返してみた。
修理修繕などで使われた無駄な時間と労力を。
 
まずはエアコン。全く涼しくならないので相談したところ室外機がダメだという。
部品を換えればいいというので交換してもらった。
すると数日後、室外機から水が漏れていることに気がつき、
すぐさま連絡して排水ホースを交換。
すると数日後、直ったと安心していたのに取付に問題があったようで部屋に浸水。*1
また交換してもらって落ち着いたが、壁にはまだ水のシミが残っている・・・
さらに数日たっても全く涼しくならないので結局室外機本体を交換した。
 
次に冷蔵庫。
中身が凍るので連絡*2調節の仕方が悪いだけと言い張り、弱に合わせて完了。
やっぱり凍るので連絡、中身詰めすぎなのが原因だから出せ!*3ということで出せるものは出した。
その後もやっぱり凍るのでちょっと怒ったらメーカーの人が来て霜取りやらしてくれて直った。
 
次はブレーカー。何もしてないのに落ちる。
何度も寝てる間に冷蔵庫が止まっていた。恐怖だ。
正直一番困った。なんせ大事な大事な食材が保存されている。
配電盤を外したりなんかしてくれたけどわからないって言うから外し損だった。
しかしこれは自然に直った(?)
 
次は壁からの浸水。雨の日にキッチンに水たまりができて困った。
これは雨季までになんとかしたかった。
そもそも最初から気になってたけど換気扇の取り付けがやっつけすぎる。
壁に穴を開けて、換気扇を取り付けて、穴が大きすぎたのか周りをビニールシートとビニールテープで塞いだ状態だった。
もちろんそこから雨水が入り、浸水していたらしいのでセメントで固めることになった。
 
今はまたエアコン。今度は動かなくなった。
本体が壊れているようで基盤を取り外してメーカーに持っていくんだとか。
3,4日で直ると言ってるけどほんまかいな。*4
 
一回来て、一つのことをして帰っていくので毎度毎度約束をして、
家にいなくてはならないわけです。
時間通りに来ることは100%無い。遅れるからと連絡もないうえ、連絡してもつながらないことや来ない日もあった。来るか来ないかもわからないけど早く直してもらいたいのでひたすら待つ。
そして何もできない1日を過ごす羽目になる。
そろそろその場しのぎはやめよう。最初からちゃんとしよう。
この田舎町にも外国人が増えてきたんだから文句も言われると思うんだ、改めよう。
そして時間はもっと有効に使おう!!!
 
 
▷masqueradeのMVをみて▷
・・・カッコイイ!!!(目がハート)
仮面舞踏会で踊る姿が素敵すぎて!!!!これ夏コンでやるよね?!やるよね?!
きっと仮面をかっこよく外すよね?!と楽しみすぎて早く日本に帰りたいです。
 

*1:この時にwater is leaking!!!という言葉を連呼したので覚えた

*2:ちなみに麦茶が半分近く凍る程

*3:実際そんなに詰め込んでないし

*4:疑いしかない