菩薩とわたし

Hey!Say!JUMPといのおくん

インド生活最後に布教活動した話

 

先日、無事に帰国しました。

とても寒くて乾燥肌がひどいのですが、自由に出かけられて綺麗でご飯がおいしい日本がやっぱり好きです。

 帰国が決まってから、自分の送別会に菩薩の送別会、夫婦で送別会と、毎日のように開催してもらってとても幸せだった。

たったの10ヶ月でしたが、インドでの生活はやっぱり日本人同士のコミュニティがとても重要だったように感じる。

面倒なことも多い人間関係だけど、なんとなくうまくやることが必要なんだと感じた。

安全に生活するためにも情報共有はとても大切だった。

でもなんとなくでいい。深く考えすぎるとよくない。

自分のペースで付き合うことができるようになってから、インド生活が楽しくなったように思う。

思い返すと全て笑い話になるなぁと今は思える。*1

もっとやりたいことや行きたい場所もあったけど、少し悔いが残るくらいがちょうどいいんじゃないかと思う。

 

インドで仲良くしてくれていた奥様方には、私がジャニオタであることは周知の事実だった。

毎日Yahoo!ニュースをチェックしているみなさまは「Hey!Say!JUMP」というワードがでていると逐一LINEにて報告してくれていた。*2

その中に、以前から「Hey!Say!JUMPのこと教えて~」と言ってくれる貴重な方が一人だけいて、

その方に紹介できる機会が最後にやってきたのでそのときのお話。*3

送別会の後、家飲みすることになり、酔っ払いを集めてDVD鑑賞会(Carnival DVD)を開催した。

一周目:誰も見ていない、BGM化

DVDが二周目になり、やっとメンバー紹介。とにかく顔と名前だけでも覚えて帰ってほしいという思いで指さし紹介。(酔っ払い対酔っ払いだが)

 

「はいこの赤い子は山田くんです、山田涼介くんです。うちのエースです」

「あ~この子は知ってる~」「キレイな顔〜」「金田一だ」

・・・手ごたえあり。

 

「次!ピンクは知念くんです。知念侑李くん。本当にカワイイんです」

「知らないなぁ」「へぇ~」「ふぅん」

・・・ぐうう ここで折れるわけにはいかん。

 

「つ、次はオレンジの有岡くん。有岡大貴くんです。」

食い気味に「ヒルナンデス!!」「ポンコツだよね」「踊れるんだ」

・・・コメント内容は置いといてまあ認知されているということがよくわかる。

 

「では次、黄色は八乙女くんです、八乙女光くんです」

「この子もヒルナンデスでてるよね」「器用だよね」「モノマネうまいよね」

高評価!!高評価ですぞ!!ひかにゃんさすが!!!

 

「えっと、水色、青と見分けつきにくいんですげど水色です、中島裕翔くん」

「半沢でてた子や」「吉田羊」

それは言わないでっ!!!!それよりもっと魅力的なところがあるからちゃんと見て!!ちゃんと!ホラ!

 

「青、青は我が伊野尾慧くんです(ハンガー手元に紹介)」

「それは知ってるwww」「そばちゃんが待受にしてる子」

日々の活動が実ってる・・・!認知されてる!!嬉しい!

いやしかし私の待受はいのありですけど?!有岡くんもいます!!いますよ!!

 

「緑は岡本圭人くんです」

「知らないわぁ~」「なんかこの子好き」

圭人りんて知られてないんだけど私の友達にウケる。前もあったなこういう感じ。嬉しい。

 

「黄緑は薮宏太くんです、このシュッとしてる子です」

「知らない~」「背高いね」「ほっそ!」

そうなんですよ~背が高くて頭ちっちゃくて歌もうまいしね、あのね、以下略

 

「紫は髙木雄也くんです、髪がサラツヤなこの子!!」

「え、なんか毛色違う」「ホストみたい」

「イヤイヤ、あのですね、見た目はやんちゃですけど中身はカワイイんですよ!」

「やんちゃwwwうまく言い換えたなw」

「ちょっと!!待って!!ちょ、話を・・・」

ここでビバナイが始まり、私が紹介しなくても自己紹介ソングがあることを思い出す・・・

「えっと、この歌をちゃんと聞いてください」「雑誌持ってきます」

最初から雑誌持って紹介していれば早かった気がするが*4そこは見逃してほしい。

 

最後の最後に紹介できてよかった。思い残すことはない。

しかしながら翌日、記憶に残っていたかどうかは知らない。

 

▷とりあえずの引っ越し完了

インドからの荷物はまだ届いてないのですが、日本に置いてあった家具を搬入して、なんとなく生活している。

荷物、早く届かないかなぁ…

*1:しょっちゅうインド人にキレてたくせに

*2:もちろん伊野尾くんのアレもちゃんと報告されたし、当然知っている内容ばかりだったけど、なんだかみんなジャニーズ話をしているとき楽しそうだった

*3:ずっと下書き状態だった

*4:踊って動き回るメンバーを紹介するのは至難の業。